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書 名:「旅する巨人 宮本常一と渋沢敬三」 著 者:佐野眞一 出版社:文藝春秋 ISBN4-16-352310-3 C0023 「日本資本主義の父 渋沢栄一」を祖父にもつ渋沢敬三は動物学者を志していたが、 父篤二が廃嫡されると祖父栄一の懇願により銀行を継ぐことに ...
... (おきもり・げんいち) 【政治家】 〔広島県〕 1897/ 堀 柳女 (ほり・りゅうじょ) 【人形作家】 〔東京都〕 1896/ 渋沢 敬三 (しぶさわ・けいぞう) 【財政家】 〔東京都〕 1894/ 上田 保 (うえだ・たもつ) 【政治家】 〔大分県〕 1894/ アル ...
「忘れられた日本人」という本を読んでいる。 柳田国男から無視され続けた民俗学者、宮本常一の名著といわれている。 渋沢敬三(渋沢栄一の孫で、日銀総裁、大蔵大臣などを勤めた)は学者として自ら日本常民文化研究所(現在の神奈川大学・日本常民文化研究所 ...
... 肺病を患い 志半ばで離職を余儀なくされる 療養中に纏めた 郷里の民俗学に関するレポートが、柳田国男・渋沢敬三氏に認められ 以後、日本民俗学研究に生涯を捧げることとなった 日本列島津々浦々を訪ね歩いた旅程は ...
... そこを見込まれて大実業家で民俗学のパトロンであった渋沢敬三に引き立てられていくわけです。 宮本さんは後に近畿日本ツーリストが ... 協力者・渋沢敬三のもと、アチックミューゼアム(現・神奈川大学日本常民文化研究所)で ...